Web改善|Web改善初心者が改善提案に挑戦してみた【前編】

みなさま、あけましておめでとうございます。おいもです。
去年に引き続き、今年もさまざまな体験談やスキルアップについて書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

新年一発目のブログは、初めてWebデザイン改善に挑戦してみたことについて書いていきたいと思います。

なぜ改善提案に挑戦しようと思ったか

GMOインターネット株式会社では、四半期ごとにスキルアップのために自分で目標を設定します。
今まではビジュアル面やツールなどのスキルアップを行ってきたのですが、作って終わりではなく「既存デザインをより良くしていきたい」、「もっとユーザー視点を身につけたい」と感じ、Web改善提案を目標に定めました。

今回は第3四半期と第4四半期の半年間で、BtoB(企業と企業の取引)の法人向け商材の改善提案に挑戦させていただきました。

できるか不安だけど、成長の一歩だと思ってまずはやってみよう…!

何からやればいい?Web改善の目的は?

そもそも私はWeb改善が初めてだったので

  • どこを見ていいか分からない
  • 何を基準にして改善すればよいのか分からない
  • 「なんとなく見づらい」以外、言葉にできない

といった右も左も分からない状態でした。

まずは目的を定めて、知識を増やす!

今回の改善の目的は法人企業様からの「お問い合わせ数を増やす」「お問い合わせの質を上げる」というものでした。

対象ページは、商材のTOPページ企業向けのパートナー募集ページです。
※パートナー募集ページは、自社サービスを一緒に広めてくれる企業様を募集するためのページになります。

それを踏まえて、まずは色々な企業の改善事例を見たり、UI/UXやWeb改善系の本を読んだり、別の商材でWeb改善を行っているパートナーに経験談を聞いたりして、どういうポイントを見ていけばよいかヒントになりそうなものを幅広く調べていきました。

参考にした本たち

今回はこの3冊を参考にしました。

左)この本には改善チェックリストをはじめ、どんなポイントから見ていけばよいか仮説の立て方基本的な思考フローなどが分かりやすくまとめられています。
改善初心者の私にとって、特に参考になった1冊でした。

中央)A/Bテストの事例がクイズ形式で豊富に紹介されていて、支持された理由も学べる1冊です。見た目を整えるだけでは改善につながるとは限らないことを学び、新しい視点で改善について考えられるようになりました。

右)Web改善とは少し離れますが、クリエイティブの話だけでなく、事業部(運用)目線で使われるマーケティング用語や考え方も知ることができました。

現状の把握と問題の整理

調べたことを参考にしつつ、自分なりにまとめていきました!

常に意識していたのは、ユーザー目線に立つことです。
見た目を整えるだけではなく、目的に沿った根拠のあるデザイン提案ができるよう心がけていました。

改めて今回の改善対象となる商材ページを見直し、なんとなく引っかかった部分をメモに書き出して言語化しました。そのうえで、「なぜ違和感があるのか」「なぜ見づらいと感じたのか」を1つずつ整理していきました。

そうすることで、どこをどう改善していけばよいのかが少しずつ見えてきました。

終わりに

いかがだったでしょうか。
最初は難しいと感じましたが、目的をしっかり意識することで、迷わず根拠のある改善につなげられることに気づきました。また今回の経験を通して、インプットや制作時に考える視点がこれまで以上に増えたと感じています。

次回は、実際にどんな改善提案を行ったのかを書いていきたいと思います!
それではまた、後編でお会いしましょう〜👋

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おいも

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