2019.11.08

イベント

Webナイト宮崎 Vol.3 ~てげデザイン学びたい~に参加してきました。

こんにちは、ブーノです。

3月29日にWebナイト宮崎Vol.3 〜てげデザイン学びたい〜に参加してきました。

Webナイト宮崎とは?

詳細はこちら

宮崎のWeb系フリーランスの集まり「てげほげ」の皆さんによって運営されている、
気軽なアウトプットとWeb界隈の人同士のつながりを作るためのイベントです。

宮崎GMOインターネットのクリエイティブからHIROKIと一緒に参加し、僕は人生初のLT(短いプレゼン)にチャレンジしました。

僕が宮崎に来た時から、今の体制を作るまでに苦戦した話、
チームで取り組んできた内容の紹介、最後は採用案内で締めました。

GMOインターネットのクリエイター自体が、
まだまだ外部への露出が少ないため、まずは自分たちのことを知ってもらおう!
というのと、僕自身の話も交えることで個人的に懇親会等で仲良くなって良い関係を作れたらという狙いでした。

反響はこちら

予想通り「イベントでGMOインターネットの方を初めてイベント見た」というコメントもあり、
「転職したい」等のありがたいお言葉や、
「デザイナー同士で作品発表し合うのいい!」等チームの取り組みに対してポジティブな言葉もいただけました。

僕自身は採用の会社説明と業務紹介以外で、外部で発表する機会は今までなかったのでかなり緊張しました。(人前でプレゼンテーションすることは学生時代から好きな方なので結果楽しめました。)

また、参加者の皆様のLTも面白く、エンジニアの方が多く参加されていたので、
エンジニア視点から見たデザインや、イケてるフレームワークの紹介がありました。

懇親会では居酒屋に行き、もう一人参加されていたデザイナーの方と、絶対フォント感(笑)みたいな感じで居酒屋のメニューやチラシに使われるフォントのフォント当てクイズをやったりして楽しかったです。

あと、社内というのは、ある意味「守られた環境」になるため、思い切って勇気を出して社外に飛び出して、社会に対して自分たちの活動の価値を伝えていくのは良い経験になります。自分自身やGMOインターネットのメンバー含め「脱ひきこもり」を推奨していきたいです笑

プレゼンテーションで大事にしていること

最後に、僕がプレゼンの前に読み返している記事を紹介します。
もう何年も前のものですが、気合を入れなおしてもらえます。

♦もっちブログ さん
良い話し手になるための6つのエッセンス

  1. ともかく本番を想定した練習を繰り返すこと
  2. 自分自身が楽しくやるために好きなことを話す
  3. 何ができるか(機能)よりも何が楽しいか(体験)を語る

特に1番目の「本番想定で練習を繰り返す」は本当に違うので是非ためしてみてください。
練習することで本番に臨む前に「うまくできるだろうか」みたいな緊張や心のノイズを取り払って、伝えることに全力を注げるようになると感じています。

デザインもそうですが、ポスターだったら実際張り出す場所にもっていっていろんな時間帯や天候まで想定して眺めてみたり、バナーだったら掲載予定の場所やサイトに一度はめ込んで見てみたり・・・
受け手に伝わるものを作るためには、自分自身が誰よりも本番に近い環境で試行を繰り返すことがやはり大切なのかもしれません。

この記事を書いた人

ブーノ

デザイナー

長野18年→横浜6年→東京3年→宮崎3年。アニメとゲームとスマート家電が趣味です。日本に名前を残す最高のクリエイターを目指しています。