2020.03.05

デザイン

音楽好きのデザイナーが選んだMV TOP5

こんにちは、WEBデザイナーのふじもんです。
みなさんよくYOUTUBEをご覧になられると思います。
僕も音楽が好きでアーティストやバンドのMVをよく閲覧します。

なので今日は個人的に好きなMVをランキング形式でご紹介します。

音楽好きのデザイナーが選んだMV TOP5

第5位 King Gnu – It’s a small world


このMVの魅力は映像の殆どを定点カメラで撮影されているのですが
それを飽きさせないキャストの演技や映像の色合いが面白かったので選定させて頂きました。
ミュージカルのような雰囲気が素敵ですね。Voの井口理のダンスもユーモラスで見所です。

第4位 SOUR – 半月


影絵で表現された映像の世界に、何度観ても惹きこまれます。
アイデアが独創的で、唯一無二な作品です。
こんなインタビュー記事も。制作背景が知れるとMVの見え方も変わってきますね。

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第3位 ハイスイノナサ – 地下鉄の動態


クリエイターだと一度は他記事でもお目にしたことはあるかもしれません。(映像界隈では有名)
近未来なサウンドと映像で描かれる本作は癖になること間違いなし。
本作は2012年に文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門で新人賞を受賞しています。
製作技術も素晴らしいですが、サウンドの印象を崩すことないこのアニメーションは衝撃的です。

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第2位 never young beach – お別れの歌


本作は私の愛してやまないフィルム写真家、奥山由之さんが監督をされました。
2016年に本作は第21回文化庁メディア芸術祭にて、審査委員会推薦作品に選出されたそうです。
曲に因んで、カップルの日常をリアルに再現するためにスマートフォンで撮影されたそうです。
本作の撮影期間はたったの3日間だったらしいのですが作品を観てると演技の力もあり、3〜4年分の映像に感じます。

第1位 the HIATUS – Superblock


実写とアニメーションの融合に迫力があり、引き込まれてしまいます。
製作期間はなんと半年にも及んだそうです。
このアニメーションはクリエイター泣かせですね。
製作エネルギーとこの完成度を踏まえて堂々の1位とさせて頂きました。
昔ライブにて生で聴いたこともあるのですが、ライブは赤と青の照明を使って幻想的に演出されており
MVとは違った印象を受け素晴らしかったです。

おまけ Somebody That I Used to Know – Walk off the Earth (Gotye – Cover)


カナダの音楽ユニットです。
5人で1本のギターを演奏してギターの音色はもちろん、パーカッションやベース、ボーカル、コーラスも完璧に演奏しています。
常に新しいスタイルで音楽を作り出す彼らは必見です。

以上、音楽好きのデザイナーが選んだMV TOP5でした。
また次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

ふじもん

デザイナー

ふじもんです、気がつけばアラサーです。 フィルム写真 / バンド / スケボーとかやったりやらなかったりしています。 ロックを愛しているのに革ジャンが似合いません。