みなさんこんにちは、ひよこベアです。
最近、FigmaのAIエージェント機能を使い始めまして、「実際どこまで使えるんだろう?」と半信半疑なところがあったのですが、いくつか試してみることにしました。
すると、思っていたより「楽だな」と感じる場面がいくつかあったので、使ってみて感じたことをまとめてみようと思います。
画像を見せるだけでテキストが直る

まず地味に感動したのが、テキストが書かれた画像や、書き換えたい文章そのものを添付して、編集したいパーツを選択するだけで、画像の通りにテキストを書き換えてくれるという点。今までだったら一つひとつ選んで打ち直していた作業が、「これを見て、これに合わせて」で伝わるのはなかなか楽だなと感じました。
最初と最後を作れば、間は任せられる

1番目・2番目…と続くようなフローのパーツを作るとき、最初と最後だけ作って選択すれば、間のステップパーツを作ってくれるのも良かったです。地味に時間がかかる「間を増やす作業」を任せられるのは、思った以上にありがたいです。
条件に合うパーツを探してくれる

色違いやフォント違いなど、条件に合致するパーツを検索して抽出、という工程も簡単なプロンプトで実行してくれます。人力で目視チェックしていたことを考えると、これはかなり体力の節約ですね(笑)。
「元に戻す」があるから気軽に試せる

そして個人的に一番安心感があったのが、思った挙動と違ったときにすぐ「元に戻す」ボタンが出てくれるところ。これがあるおかげで、「とりあえずやってみる」の心理的ハードルがすごく下がるなと感じました。失敗を恐れずに試せる設計って、すごく大事なことなのではないかと思います。
まとめ
触ってみて、Figmaエージェントって「全部お任せ」というより、「面倒な部分だけそっと引き受けてくれる相棒」みたいな距離感のツールで使い勝手がよいなと感じました。
これからもデザインの作業の中で、任せられる部分は任せつつ、自分の判断が必要なところはしっかり見る、というバランスを意識しながら頑張っていこうと思います。
ではまた!