こんにちは!なごみんです✨
今回はWebデザインをする上で、情報を集めたり、ストックしたりしているサイトやアプリを紹介したいと思います!
ではまず1つ目、Pinterest!…なんていっても既にご存知の方が多いと思いますので、今回は私が厳選したツールやメディアたちをご紹介します。
1. デザイン管理アプリ「Eagle」
私が大学生の頃からストックで使っているのが、Eagleというデザイン管理アプリです!
有料(買い切り)なのですが、それでも払う価値があるくらいとてもよいです。
何がいいのか!回し者ではありませんが魅力を語りたいと思います。
Eagleのここがすごい!
・直感的なドラッグ&ドロップ保存&URL保存
ブラウザの拡張機能を使えば、気になった画像をドラッグ&ドロップするだけで一瞬で保存できます。しかも元ページのURLも自動記録してくれるので、「これどこで見つけたんだっけ…?」という迷子になりません。秒でストックできるのが本当に便利!
・重い画像や動画もサクサク爆速プレビュー!
どれだけファイルサイズが大きくてもプレビュー表示が高速で、ストレスなく見返せます。
・対応フォーマットが豊富!
画像や動画はもちろん、音声ファイルやPhotoshop(.psd)、Illustrator(.ai)などのデザインデータまでまるごと管理可能です。
でもそんなにストックしたら大変…と思ったそこのアナタ!!!
大丈夫です。Eagleには検索・分類機能が充実しており、AIで自動分類してくれたり、画像検索してくれたりします。もちろん手動で色から探したり、付与したタグから見つけたりもできちゃいます。
しかもアプリ内のUIもストレスなく使えるように改修され続けており、はぁ、素敵。
私はバイト先の先輩が使っていて「それなんですか?」と聞いたあの日から、ほかのストックアプリに戻れなくなりました。学生さんは学割があったはずなので、安いうちにぜひ✨
2. 視点を広げるメディア「WIRED」
続いては、インプット用メディアのご紹介。
知っている方も多いかもしれませんが、私がぜひおすすめしたいのが「WIRED」です。
世界中のテクノロジーがもたらす生活、社会、カルチャーの未来像を発信しているメディアです。雑誌(不定期発行)のほか、Webサイトではタイムリーな最新ニュースをチェックできます。
先ほど紹介したEagleほどデザインに直結!というわけではないのですが、とにかくワクワクする記事ばかりです。サムネイルもグラフィカルで、かわいい。
特に今の時代、AIが世界中でどんな影響を及ぼしているのか?クリエイター達はどんなふうにAIを駆使しているのか?そういう事を知っていると、クリエイティブにも活かせる気がします。
私が最近気になったのは、以下の記事です。近未来だな〜(もう未来ではないですね)
Webサイトの方はメンバーシップがあり、定期購読になるのですが…世界中のニュースが読めると思えば安いですね。
3. UIの名称が分からず困った時に!「Name That UI」
最後にご紹介したいのがこちら! 社内のツール共有で知った、UIの名前が検索できるName That UIです。
- 「こんなデザインの作例を調べたいけど、名前がわからない…」
- 「実装してもらう方に『こんな感じで!』と伝えたいけど、このUIの名前が分からなくて連携ができない…」
などのお悩みはこのサイトで解決。このUIってこんな名前なのか!というものまであり、勉強にもなります。
社内では、便利なツールやAI関連のことを共有できる場が多くあり、密かにキャッチアップしています。ありがたいしとても良い文化だなあと感じております。
終わりに
本日ご紹介したツールやメディアがみなさんのクリエイティブな生活の一助となれば嬉しいな〜と思います。
新しいアイデアは既にあるものの組み合わせにすぎない
という高校の先生の言葉を、日々デザインする中で実感しています。組み合わせる材料を自分の中にストックしていくことが大事ですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました🌸また記事投稿しますので、読んでくださると嬉しいです!



