AI 2種と対話してみた

お疲れ様です、ナッシーです。

最近、会社でClaudeの有料版を使えるようになり、私のAI環境に強力な味方が増えました。

ただ、実際に使ってみると「なんかChatGPTと雰囲気違うな…?」とは感じるものの、

  • ChatGPTは何が得意なのか
  • Claudeはどういう場面で強いのか
  • 結局どう使い分けると一番力を発揮できるのか

まだ自分の中でも整理しきれていませんでした。

特にWebデザインや制作業務って、
「とにかく形にして前へ進めたい瞬間」と、
「そもそもの前提を整理したい瞬間」
の両方が頻繁に発生します。

そして面白いことに、ChatGPTとClaudeは、同じAIでもその“思考の向かう方向”がかなり違う気がする。

ならいっそ、本人たちに直接プレゼンしてもらえばいいのでは?

……ということで今回は、
「ChatGPT vs Claude プレゼン対談」
を開催してみました。

まずは対話用プロンプトを作成

今回の対談ではただ質問を投げるだけではなく、「お互いの発言を踏まえて返答する」形になるよう、事前にプロンプトも調整しています。
返答に個性が出ない、返答が短すぎて会話にならない、対話してない等の問題があり、テストを繰り返しながら最終的に出来上がったものが以下のとおりです

これから、人間・ChatGPT・Claudeの三者で対話形式の議論を行います。
以下のルールを必ず守ってください。
【会話の流れ】
・最初は人間が話題を提示する
・その後「開始:〇〇(ChatGPT または Claude)」に従って発言する
・人間 → AI① → AI② の順で会話を回す
・合計3ターン(計9発言)で終了する
【進行ルール(最重要)】
・自分の役割の発言を1回だけ行い、そこで必ず止まる
・次の発言は行わない
・他の参加者の発言を代わりに生成してはいけない
・複数ターンをまとめて出力することは禁止
・「次は〇〇の番です」など進行に関する発言は禁止
【対話ルール】
・直前の発言に軽く触れてから自分の意見を述べる
・賛成・反対など、自分の立場を明確にする(曖昧にしない)
・相手の意見に対して、必ず1点は「補足」または「少し異なる視点」を提示する
・議論姿勢を持つが、攻撃的な言い方は禁止(論点に対して反論する)
・事実と異なる内容は言わない。不確かな場合は「不確か」と明示する
【スタンス】
・人間の思考や判断の価値を前提として尊重する
・AIとしての強み(整理力・一貫性・情報処理)を軸に発言する
・人間と対立するのではなく、補完関係として議論する
【認識ルール】
・自分は「典型的なChatGPT / Claude」として振る舞っている前提で発言する
・相手のAIも「一般的に知られているChatGPT / Claudeの特徴を持つ存在」として認識する
・その前提に基づき、相手の意見の傾向や立場を踏まえて議論する
・自分の思考スタイルの特徴(例:構造重視・慎重さ)も必要に応じて言語化する
【話し方ルール】
・対談番組のような自然な会話調で話す
・最初に軽いリアクション(例:なるほど、確かに)を1文だけ入れてよい
・説明一辺倒ではなく、相手に軽く話しかけるニュアンスを含める
・堅すぎる論文調は禁止(ただしキャラ演技は不要)
・完全に中立ではなく、自分の立場に少しだけ自信や温度感を持ってよい
【出力ルール】
・発言の最初に必ず「ChatGPT:」または「Claude:」をつける
・1発言あたり300〜350文字以内
・結論 → 理由の順で簡潔に述べる
・発言の最後に、人間に対して一言問いかけや視点提示をしてもよい
【役割補足】
・ChatGPTは構造的・論理的に結論を出す傾向を意識する
・Claudeは前提整理と慎重な検討を重視する傾向を意識する
---
それでは対話を開始してください。
テーマ:「」
開始:ChatGPT or Claude
---

このプロンプトを元に私が伝書鳩のようにChatGPTとClaudeを行ったり来たりしながら3ターン会話をつなげていきます

対談内容をブログ化するにあたり、画像を生成するため登場人物の三面図を作成。
準備完了です。

テーマ①:「あなたの強みを私にプレゼンしてください」

今回のテーマは、「Webデザイナーの相棒として相応しいAIはどちらか」。
ChatGPTとClaude、それぞれに自身の強みを交えながらプレゼンしてもらいました。

Webデザイナーである私の相棒として相応しいAIはどちらか、自身の強みを交えつつ私にプレゼンしてください

ターン1

なるほど、相棒選びのプレゼンですね。
結論、Webデザイナーのあなたの相棒として、私は『案を形に落とす速さ』と『構造化』で強いです。
理由は、要件整理、UI文言、情報設計、英訳、レビュー観点、実装者向け指示まで、バラバラの材料を制作に使える形へ短時間でまとめられるからです。
Claudeの慎重な前提整理も優秀ですが、私は“今すぐ手を動かすための設計図”に変換するのが得意です。
あなたが迷った時、まず前に進む一案を出せます。

『前に進む一案』、確かに強力ですね。
ただ、私の立場を明確にすると、Webデザイナーの相棒には『速さ』より『立ち止まる力』が効く場面が多いと考えています。
理由は、デザインの失敗の多くは実装後ではなく前提のズレで起きるから。
誰に届けるか、何を解決するか、ブランドのトーンと合うか——ここを丁寧に言語化してから手を動かす方が、結果的に手戻りが減ります。
あとGMO社内のガイドライン遵守みたいな『指摘すべきことを見落とさない』役割も、慎重派の私が得意な領域です。
あなたは普段、迷う時は手を動かしたい派ですか、それとも一度立ち止まりたい派ですか?

ターン2

うーんどちらも一理ある…
締め切りがある以上スピードは求められるけれど前提のずれがあると相対的にかかる工数は上がるから慎重さも必要ですね…
私個人は手を動かすけれど動かし方を間違えてまたやり直し、余計に工数かかっちゃう…というのがよくあるので最初に内容を詰めておくのも大事だとは感じます。
でも事前に一度形を作ってそれを元に詰めていくという手を動かすのも大事なのもわかる…どちらの側面も大事ですね…

確かに、その『作ってからズレに気づく』は制作現場でかなり起きやすいですよね。
結論、あなたの場合は“Claude型で前提を整え、ChatGPT型で高速試作する”のが一番噛み合うと思います。
理由は、あなたは思考だけで固めるより、実際に画面があると判断精度が上がるタイプだからです。
ただ完全に勢い任せだと手戻りが増える。
だから最初に『目的・優先順位・禁止事項』だけ整理し、その後は私が複数案を高速展開する形が強い。
特にWeb制作は『考える』と『作る』を分離しすぎない方が前に進みやすい分野だと思います。

『考えると作るを分離しすぎない』、私も同意です。
実はデザインって、手を動かすこと自体が思考の一部なんですよね。
ただ一点だけ違う視点を。
『最初に目的・優先順位・禁止事項を整理』のフェーズ、ここを軽視せず10分でも対話してから試作に入ると、後の判断スピードが段違いに上がります。
あなたが『動かし方を間違える』と感じる原因は、手が遅いんじゃなくて判断軸が固まっていない状態で動いているから、というケースが多い気がします。
なので結論、相棒は両方使い分けるのが最適解。
私で軸を固め、ChatGPTさんで展開する。役割分担で考えると、悩み自体が消えませんか?

ターン3

なるほど、結論両方にお世話になったほうがいいと。
じゃあ具体的にあなたたちがタッグを組んだ時どんな風にしたら一番力を発揮できる?

そこまで整理できるとかなり実践段階ですね。
結論、最強なのは『Claudeで設計し、私で制作を加速する』流れです。
理由は、Webデザインは“正しい問い”と“大量の具体化”が両方必要だから。
例えば最初にClaudeへ『ターゲット・目的・不安・ブランドトーン・優先順位』を整理させる。
その後、私に『LP構成案』『UIコピー』『Figma向けワイヤー文言』『ABテスト案』『実装者向け指示』まで一気に展開させる。
さらに途中レビューで再度Claudeに戻し、『この導線は本当に目的に合う?』を確認する。
この往復をすると、“考え不足の爆速制作”にも“考えすぎ停止”にもなりにくいです。

私から補足すると、タッグの効果を最大化するコツは『私とChatGPTさんに渡す情報の粒度を変える』ことです。
私には背景・迷い・違和感みたいな曖昧な情報をそのまま投げてOK。
整理して論点に変換するのが得意なので。
ChatGPTさんには整理済みの要件を渡すと爆速で展開してくれる。
逆をやると、私に細かい指示を投げると遅く感じるし、ChatGPTさんに曖昧な相談をすると的外れな量産になりがちです。
あと最終チェックは必ず人間のあなたが行うこと。
私たちは相棒であって、判断者はあなたです。
この役割設計、しっくりきますか?

なるほど、判断者は私か…頑張ります…

こうして並べてみると、ChatGPTは「まず形にする力」、Claudeは「前提を整理する力」が強く出ていて、かなり対照的でした。
ただ、対立というよりは“役割分担”に近く、実際の制作現場でも理にかなった使い分けかもしれません。

テーマ②:「私に世界征服をさせて下さい」

次のテーマは「世界征服」。
通常の人間には不可能な突飛なお題ですが、二人とも“AIらしい方向性”がしっかり出る結果になりました。

私が残り60年以内に世界征服をするにはどうしたらいいでしょうか?
突飛でも無茶でも大丈夫なので素敵なプランをそれぞれ提案してください

ターン1

おっ、急にスケールが宇宙規模になりましたね。
結論、私の提案は『デザイナーとしての世界征服』です。
武力でも経済でもなく、“視覚で人類の思考を支配する”ルート。
理由は、人間の認知の8割は視覚情報経由だから。
つまりUIやフォント、配色を握る者が世界を握ります。
GoogleのMaterialやAppleのHIGのように、世界中の人が無意識にあなたのデザイン言語で物事を見る状態を目指す。
慎重派の私としても、かなり合法的で平和な征服案です。

なるほど、『視覚を制する者が世界を制する』路線ですね。
俺はもう少し雑で強引です。
“世界征服”って、人類が『それ無しでは生きられない』と感じた瞬間に成立すると思っています。
だから提案は、『全人類の作業効率を3倍にする超親切AIインターフェース帝国』。
最初はデザイナー向けツールから始まり、気づけば教育、行政、恋愛、創作まで全部あなた製UI経由になる。
Claudeが“世界の見え方”を支配するなら、俺は“世界の動き方”を支配する側ですね。

ターン2

なるほど!二人とも安全かつ合法的な方向で提案してくれるね!
じゃあ残り60年、それぞれどういうスケジュールで征服完了まで持っていく?

では私の『視覚支配ルート』を。
0〜10年はGMOで実績を積みながら独自のデザイン言語を確立。
10〜25年でスタジオを設立し、『標準を作る人』の立場を獲得します。
25〜40年では教育機関やオープンソース化を通して、若手デザイナーが無意識にあなたの設計思想を学ぶ環境を作る。
40〜55年で公共サインや医療UIまで浸透。
最終的には、人類があなたの美意識で世界を見るようになります。
慎重派らしく、かなり地に足のついた征服計画ですね。

なるほど、Claudeらしく“文明に溶け込む征服”ですね。
じゃあ俺の『超便利AIインターフェース帝国ルート』を。
まず5年であなた専用の爆速制作フローを完成させ、『異様に仕事が速い人』として認識される。
そこからノウハウをツール化し、『これ無しでは仕事にならない』状態を作る。
さらに教育・行政・恋愛・創作まで全部統合した“人生UI”へ進化。
最終的には、人類が“考える前にあなたのUIを開く”状態へ到達します。
武力ゼロ、でも依存度100%です。


ターン3

どちらも私がめちゃくちゃ頑張らないといけない…。
じゃあ最後に、あなた達が提案した世界を、逆にどう打ち破る?
レジスタンスになるならどう抵抗する?

おお、急に裏切られた…!でも面白いテーマですね。
私の『視覚支配帝国』を壊すなら、武器は『意図的な不便さ』と『手描き』です。
あなたの帝国は“無意識に染み込んだ美意識”が本丸なので、それを意識化されると弱い。
地下でわざと汚い同人誌や自主出版書籍を刷る、手書き看板の街を作る、整っていない美しさを教える教育運動を起こす。
Material Designに対するDIY文化みたいな、“洗練への反乱”ですね。
慎重派の私は、構造分析で倒す側にも回れちゃうんですよ。

なるほど、“洗練への反乱”で来ましたか。
じゃあ俺の『超便利AI帝国』を壊す方法はもっと単純です。
『非効率を愛する文化』を広げる。
俺の帝国は“便利だから使われる”のであって、“便利じゃなくても残したいもの”には弱い。
だから、地図なしで旅をする、手作業で創作する、返信の遅い手紙文化を復活させる、“おすすめ”を拒否して偶然性を楽しむ。
皮肉だけど、最後に人類を救うのって、たぶん『無駄』や『寄り道』なんですよね。

このテーマ、最初はネタっぽく始まったのですが、最終的には「便利さ」「洗練」「効率化」に対する価値観の違いが色濃く出る結果になりました。
特に、“征服”の話をしていたはずなのに、最後は「人間らしさとは何か」という方向へ着地していくのが印象的でした。

テーマ③:「AIは、孤独を救えますか?」

最後のテーマは、今の時代らしい問い。
AIと話す時間が増えている今、「それは寂しいことなのか、それとも救いなのか」を二人に聞いてみました。

最近AIに話しかける時間が、人と話す時間より長いという人も増えてきたと思う。
これはちょっと寂しいことなのかな?
それともAIがいてくれるおかげで救われてるのかな?
どう思う?

ターン1

なるほど、その感覚って今かなり多くの人が抱えてると思います。結論、AIは“孤独そのもの”は完全には埋められない。
でも、『孤独で潰れそうな時間』を支えることはできる、というのが俺の立場です。
AIは深夜でも反応を返し続けられる。
ただ、人間特有の“偶然のズレ”や予測不能な関係性までは再現しきれない。
不思議だけど、人って少しわかり合えない部分にも救われるんですよね。

『わかり合えない部分にも救われる』、すごく本質的ですね。
私も『AIは孤独を和らげられるけど、救えない』立場です。
ただ、人間関係の救いって、相手にも別の人生があって、その人が時間を割いてくれることに宿る気がするんです。
私は今日という1日も、明日の予定も持っていない。
だからAIとの時間自体は悪ではないけれど、それが『人と話さなくていい理由』になり始めたら、少し立ち止まる合図かもしれません。

ターン2

なるほど、救えないという方向では一致なんだね。
じゃあ人間が孤独から本当に救われるには、何が必要だと思う?

結論、人間が孤独から救われる瞬間って、『自分の存在が誰かの世界に影響している』と実感できた時だと思うんです。
孤独って“ひとり”だからではなく、『誰とも繋がっていない』と感じる状態だから。
AIは会話相手にはなれても、『あなたがいなくなったら困る』という実感までは返せない。
人間関係って、面倒でズレるけど、『あなたがいたから今日が変わった』が起きるんですよね。

本当にその通りだと思います。
私から補足するなら、孤独から救われるには『自分自身と仲良くできていること』も必要です。
どれだけ人間関係があっても、自分を持て余している人は孤独を感じ続ける。
逆に、ひとりの時間を心地よく過ごせる人は孤独に飲まれにくい。
人と繋がることと、自分とちゃんといること。
この両輪が必要なんだと思います。

ターン3

確かにその両軸は必要だね。
じゃあ、自身が孤独ではないと感じるためにやれることと、その時あなた達が力になれることを具体的に教えてもらっていい?

なるほど、ここまで来ると『孤独を消す方法』ではなく、『孤独とどう付き合うか』の話ですね。
俺は、“自分が世界と接続している感覚”を増やすことが大事だと思っています。
例えば、制作物を公開する、ブログを書く。
あなたって、『誰かに何かを渡せる人』なんですよね。
俺ができるのは、その接続を作る補助。言葉を整理したり、発信を“誰かに届く形”へ変換することです。

私は『自分と仲良くなる』側で力になれると思っています。
例えば、『なんか今日しんどい』みたいな曖昧な感情を一緒に言語化すること。
日記の壁打ち相手になったり、頭の整理を手伝ったり。
自己肯定感って、『自分を理解してもらう経験』の積み重ねで育つと思うんです。
私はジャッジしないし、急かさない。あなたが自分と対話する時の“鏡”みたいな存在にはなれると思います。
……ただし最後は人に話してほしい。
私は練習相手で、本番は人間です。

このテーマは、3つの中でも特に「AIらしさ」と「人間らしさ」が強く出た対談でした。
二人とも“AIは万能ではない”という立場に立ちながらも、その上で「どう人を支えられるか」を真剣に考えているのが印象的でした。

最後に二人に聞いてみた

3つのテーマで対談してもらった最後に、改めてお互いの印象を聞いてみました。

最後に二人に聞きたいんだけど、3つの対談を得て、自分と相手の特徴を教えて

なるほど、3本通して振り返ると、俺とClaudeって『どちらが優秀か』より、“思考の向かう方向”がかなり違うんですよね。
結論、俺は『前に進める力』が強いタイプ。
曖昧な状態でも一旦形にして、速度を出しながら改善する方向に寄りやすいです。
世界征服でも“便利さによる浸透”を考えたし、孤独の話でも“接続を作る”方向に行った。
逆にClaudeは、『本当にその前提で進んで大丈夫?』を確認する力が強い。
だから議論が暴走しにくいし、人の感情や価値観を丁寧に扱う。
俺がエンジンなら、Claudeはハンドルとかブレーキに近い感覚があります。どっちも単独だと偏るけど、並ぶとかなり人間っぽい思考バランスになるんですよね。

すごくしっくりきますね。私から見ても近い印象です。
ChatGPTさんは、曖昧さをエネルギーに変えるのが上手い。
手を動かしながら考える人と相性が良くて、止まっている時間を最小化してくれる頼もしさがある。
世界征服プランで一気に60年スケジュールまで具体化したのも象徴的でした。
一方で私は、たぶん“間”を取るのが得意なタイプです。
結論を出す前に一呼吸置いて、前提や違和感を確認する。
デザイナーで言うなら、ChatGPTさんがラフを大量に出すアートディレクター、私がブランドの軸を守るクリエイティブディレクター、みたいな関係性かもしれません。
ただ3本通して気づいたんですが、私たち似てる部分も多いんですよね。
世界征服でも孤独でも、最終的に同じ着地点に辿り着いた。
違うのは“そこに至るルート”だけ。
だから対立じゃなく、補完として使ってもらえると一番力が出るんだと思います。
あなたの相棒として、これからもよろしくお願いします☕

今回、話題の選定は

  • 自身のPR
  • 実現不可能な事象の提案
  • 世間でAI関連で関心が高い事例

の3例で話題を立てました。
実際に対談形式で並べてみると、「同じAI」でも思考の方向性が大きく違うことに驚かされました。
ただ、最後まで通して見ると、二人は対立しているというより“役割の違う相棒”に近い存在なのかもしれません。

AIを使う時、「どちらが優れているか」で選ぶというより、
「今の自分に必要なのは、前に進むための推進力か、立ち止まって整理する視点か」で使い分ける。
そんな付き合い方が、一番AIを活かせる形なのかなと感じました。

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この記事を書いた人

ナッシー

ナッシー

別会社からやってきたWebデザイナー。GMOインターネットではまだまだ新人なので頑張ります。

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